TAKUDAI TRIVIA~拓大トリビア~

桂太郎のニックネーム「ニコポン」とは!? 

いつも愛想がよく、温厚な人柄で知られた初代校長・桂太郎は「ニコポン」というあだ名で呼ばれていた。「ニコニコ」と笑いながら相手の肩を「ポン」と叩き、親近感を抱かせつつ交渉を進めるのが得意だった桂。そんな姿を目にした新聞記者が、桂の処世術を「ニコポン」と好意的に命名したことから広まった。「ニコポン」は「ニコポン主義」「ニコポン上司」などと使われ、流行語にもなった。ちなみに、桂は「言葉の催眠術師」と言われるほど言語能力にも長けており、脳が非常に大きかったことでも有名。相当優秀な頭脳の持ち主だったとみて間違いないだろう…。